投資

会社に勤めながら株式投資を行う方法

【この記事がオススメの方】

  • 株式投資に興味がある
  • どんな株式投資があるか知りたい
  • 株式投資は副業になるか知りたい

皆さんこんにちわ、ビバ!です。今回は、会社勤めの方でも行える株式投資の方法をお伝えいたします。会社勤めの場合は、勤務中に株取引を行うことは基本的にできないと思います。休憩中、或いは休日に株取引を行うことが多いと思います。

株式投資には実際どのような取引があるか、ご紹介しつつ、会社員の皆さんへオススメの取引方法をご紹介いたします。

会社員が行える株取引方法 三点

会社勤めの方が行える株式投資は3つあります。

  • デイトレード
  • スイングトレード
  • 長期株取引

 

デイトレード

株式を1日の値動きで売買して利益を出す株取引がデイトレードです。株式市場が開場している間、株価を常に監視して素早く売買を行う必要があります。

株式市場が開場しているのは平日の午前10時から12時、午後1時から4時までになります。会社勤めの方には時間の確保が厳しいと思います。平日に休みをとってデイトレードを行うことは可能かもしれません。

しかし、デイトレードは株取引の経験がある程度ないと損をする確率が高いと思います。デイトレードで扱う株は単元株と言って株式会社の株を最低でも100株揃えて取引を行います。

一株数百円の株式もありますが、株価が高い場合は一株数万円の株も存在していますので100株を揃えるにはある程度の資金力が必要です。100株揃えてデイトレードを行っても、経験がないと株価の値動きに驚いて少し損をした状態でも投資した金額を取り戻そうとして保有株を売却してしまう行動に陥りやすいと思います。

株取引経験のない方が安易に手を出す取引方法ではないので、始める場合は十分に準備をして行ってください。

スイングトレード

スイングトレードは数日から数ヶ月の短期間で株式の値動きを読んで売買する株取引方法です。

会社員の方は休憩中や指値注文などを利用すれば、スイングトレードを行うことが可能です。指値注文とは、自身で決めた株価になった時点で株取引が行われる注文方法です。余談ですが、指値取引の他に成行取引もあります。

指値注文であれば、利益確定や損切りのタイミングを自身で決める事ができますので、仕事中でも取引が成功することもあります。

スイングトレードは会社員の方が始める株取引の候補の一つです。

長期株取引

長期株取引は一年以上株式を保有して利益を得る取引方法です。デイトレードやスイングトレードは一日または数日、数ヶ月で取引きを行う方法ですので、仕事中に株価の値動きが気になってしまうこともあります。仕事が手に付かず休憩中や休みの時でないと安心して取引できませんよね。

長期株取引は基本的に目先の株価を気にする必要はないと思っています。ただし、日本で上場している会社どれにでも好みで投資すること早めましょう。必ず会社のIRなどを見て長期的に成長できる企業だと確信のある会社へ投資してみてください。

長期株取引は忙しい会社員方にとっても余裕を持ちながらできる株取引法になると思います。また、メリットもいくつかあって配当金をもらえたり、株主優待をもうこともできます。

今回ご紹介した中で、私、ビバ!が一番オススメな株取引方法は長期株取引法です。長期株取引は株の買い時、銘柄選びを上手に行えば大きな損失が出る可能性は少ないので、これから株を始めようと考えている方にオススメの方法です。

会社員には長期投資が向いています

会社員の方には長期株取引が向いています。デイトレードなど短期投資を行うには常に株式市場の状況を監視して値動きに反応しなければ、利益を得ることができません。また、デイトレードを行っているプロの投資家でさえも短期で利益を出すのは大変なことです。会社員が勤務時間に短期取引を行うには難しい方法ですね。皆さんも株式投資を始めるなら、長期で株式を保有しながら株取引の方法を学びながら経験を積んでいくのがいいのではないでしょうか?

長期株取引は投資期間が一年以上と長く、目先の株価、値動きに囚われすぎずゆったりまったり投資を行うスタンスです。株を保有すると株の価格は常に動くため、含み益が出るときもあれば、含み損になるときもあります。人は損をしていると今以上に大きく損を出さまいと焦る気持ちが出てなんとかしようと考えます。そのような心理状態ですと、株価が大きく値を下げたときに株を売却してしまって結果、大きく損をしてしまいます。

長期的な目で見て保有している株が長期的に成長するんだと期待しながら投資を継続していくことが大切です。成長を期待する会社の株を買い増しするときもあると思います。長期的に株式を保有して利益を上げるためには、銘柄選びがとても大切です。IRという企業業績を基本にしてPER(株価収益率)、PBR(株価純資産倍率)、配当利回り、ROE(株主資本利益率)などの株価指標、売上高の伸びを参考にして購入する銘柄を選定します。

長期株取引のメリットは、リターン(期待利益)が大きくなることこです。日本の株式市場の中でこの数年株価が二倍以上になっている銘柄が多く存在します。リターンと同時に配当を増やす増配に期待することもできます。株の値上がり益増加と配当増加で投資収益が大きくなっていきます。また、受け取った配当を再投資して複利効果を期待することも可能です。本業で忙しい会社員の方にこそ長期で株を保有するメリットが多くあると言えます。

株式投資は副業にはならない

会社で副業禁止のと言われている場合、株式投資は副業に当たるのではないかと不安に思うかもしれませんが、株式投資は運用の一部で財産の一つの形です。財産の保持には会社が干渉することができないので、副業禁止の会社であっても株式投資を行う事は問題ないです。

ただし、証券会社、生命保険会社など金融機関はインサイダー取引と言って会社株価の重要事実を知り、その重要事実が公表される前に株式の売買を行う行為ですが、金融商品取引法で規制されています。金融機関では重要事実を知り得ることができるので、株取引を禁止している会社もあります。

株式投資は副業にはなりませんが、業種によって株取引を禁止している場合がありますので、社内ルールを必ず確認してくださいね。

最後に

いかがだったでしょうか。皆さんも株式投資を始める時は長期的に行うことを考えて、まずは一歩を踏み出してみてください。経験を少しずつ得ることで自身がつき、日常でも余裕が出てきます。生活に余裕ができると毎日が楽しく思えます。会社に囚われない生活を目指して長期の株式投資を始めてみませんか?